2015年03月02日
2015030201
高知県 須崎市 浦ノ内 塩間 深浦 深浦漁港
晴れ 最高15℃ 最低4℃ 中潮、下げ潮 18:15、釣行開始。



ちょっと久しぶりの夜釣り。昼は眩しいし日焼けしてしまうので、断然夜釣りの方が好きです。
到着からしばらくは私以外の釣り人はいませんでした。
2015030202
釣り始めてしばらくすると、

・お父さんがエギングらしい、若いファミリー。
・若い男性2人組。ライトタックル?探り釣り?(すぐ近くなのにキャスト音聞こえず)
・別の若い男性2人組。ベイトの話をしていたのでシーバス狙い?すぐに去る。
・クルマから降りず、様子だけ眺めて去って行ったグループ。

と、きれいに入れ替わりながら4グループもの釣り人が訪れていました。
釣り人の活性の方は徐々にあがってきているようです。

ただ夜間は無風に近かったものの意外と冷え込み、少し釣り辛い。
どのグループも釣れている様子はなく、見切りが早かったです。

混み合った釣りが苦手なので、深浦では敢えて人気ポイントを外して釣っているのですが、
私のいるマイナーポイントまでやってきて、ライトで水面を照らすのはどうかおやめいただきたい。
ベイトの有無を見たいのでしょうが、チヌやシーバスはピタリとアタリが遠のいてしまいます。
その後、水面を照らした場所で釣り始めるので、知らないだけで悪気は無いのだと思われますが
折角のポイントが潰れてしまい、アナタも私も釣り難い、厳しい釣りを強いられることになります。
堤防際から距離をとり、気配を消して釣っている横で、際を覗き込みながら練り歩くのも同様ですね。

今日は残念ながらシーバスのボイルが起きている状況でそういった場面があったので、
ルアーを諦め、ワームにチェンジして、ボトムズル引きの釣り方に変更します。
まずは探りで、ガッ!とロッドに重みが乗りました。
2015030203
なかなかの重量感とともにあがってきたのは20cm前後の食べ頃サイズなガシラ。
ここ2釣行ボウズ続きだったので安堵しました。(ブログ的な意味で)
2015030204
さらに深みのボトムズル引きで、ガガッ!と元気な16cm前後のガシラを追加。
あがってくるまでとても元気が良かったのですが、思ったよりサイズがなかったので
この個体は撮影後にリリースしました。(最近は大きめガシラを刺身で食べたいのです)

食味レビュー - カサゴ(ガシラ)

ボトムズル引きで、そろそろチヌでもアタってこないかな、と期待しましたが本日は不発。
体調とタイミングが良ければ、明日も釣行できる可能性があるので明日以降のお楽しみとします。
次回は久しぶりに、腰を据えてのんびりぼんやり電気ウキ釣りなどしたいです。

これから暖かくなるにつれて釣り人が増え、釣り場でのトラブルも比例して増加すると思います。
知らず知らず他の方に不快な思いをさせていないか、私自身も常に気をつけないといけません。
気持ちの良い釣り場環境を守るため、思いやれる余裕を持った釣り人でありたいと思います。


ロッド:alpha tackle PRIUS ECO EGI Sic 832ML
リール:SHIMANO AERNOS XT C3000 SDH
ライン:Rapala RAPINOVA-X MULTI-GAME 1.5号 29.8lb
リーダー:TORAY トヨフロン L-SE 5.0号
ジグヘッド:Jazz 尺HEAD R type 3g
ワーム:reins アジリンガーヴィクトリー 必殺イワシ
移動距離:40km

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