2015年03月08日
いつも当ブログ「海辺の狩人」へご訪問頂きありがとうございます。
アクセスの増加に伴い、訪問者の方が入力された検索ワードの種類も増えてきました。
今回は検索の際に入力されたキーワードについて、掘り下げて書いてみようと思います。

海辺の狩人への訪問者の方が入力されたキーワードトップ10です。
2015030801

第10位 「ブリ」
2015年2月28日 18時頃、詳しい場所は明かされていませんが
恐らく高知市内のサーフにてランガンされていたシーバスアングラーの方に
94cm 8kgのメジロ(ブリ)の釣果があったようです。
ヒットルアーは「ima sasuke 120 裂波 レッドヘッド・ゴールド」だそうです。
高知のサーフには県外からブリなどの青物目当てに遠征に来られる方が多いようです。


第9位 「アジング」
高知のアジングに関しては「2015年02月18日のブログ記事」にて少し触れています。
フィッシング雑誌などでもアジングとメバリングは大きなブームとなっていますが、
高知はどちらも渋いとされ、釣果のあった釣り場を明記するブロガーも少ない印象です。
アジング用品で有名となった、とあるメーカーが、高知から九州へ所在地を移したのも、
絶対数が少ない事が少なからず関係しているのでしょうか?
ちなみに私個人の釣果としては、アジは少ないながらもタイミングにより何匹か釣れますが、
メバルはこれまでにたった1匹しか釣れたことがありません。生息数は極少数と思われます。
なお、私の釣果はサイドメニューの「釣行場所」に記載しております。


第8位 「アジリンガーヴィクトリー」
当ブログで「reins アジリンガーヴィクトリー 必殺イワシ 」を使用しているのが理由だと思います。
柔らかすぎず、刺し直しや再利用が可能な程よい強度があるのでreinsのワームは多用します。
アジリンガーヴィクトリーは、テールが短い二股で、クリアボディに青と銀のラメがしっかりめに
入ってるのでアピール力も強いと思われます。


第7位 「シマノ14サハラ」
シマノ 14 サハラ」については、リールの買い替えで比較しながら悩んだ
リール「シマノ ナスキー4000HG」を購入」の記事からだと思われます。
実際にショップに出向いて回してみましたが、低価格なのに素晴らしいクオリティだと感じました。
結局私が「シマノ 13 ナスキー」にした決め手としては、「予算内であったこと」、
海水OK」、「シャワー洗浄可能」の表記があったことが理由です。
2015年03月11日 追記
表記が見当たらない「シマノ 14 サハラ」より、表記のある「シマノ 13 ナスキー」の方が
それだけ「機構の緻密さが高い」のであろう、と判断したという意味です。
私は釣行後にシャワー洗浄などは行っていません。基本的に乾拭きまでです。
泉裕文さんの「「間違いなく釣れる」を実現するシーバスヒット10倍の鉄則」に書かれた
P148「ロッドとリール」の、リールノーメンテノートラブルを読んで必要を感じ追記としました。


第6位 「宇佐」
高知県 土佐市 宇佐町。土佐を代表する漁師町のひとつですが、高齢化が進んでいるようです。
私がよく訪れる釣り場のひとつ。同じシーバスでも春野より宇佐の方が味がよい気がします。
昼の釣行では、堤防を散歩されているお年寄りの方によくお声をかけていただくことがあります。
各港では、駐車場所、騒音、ゴミ、船舶の往来など、関係者の方に迷惑を掛けないよう、
常に配慮する必要があります。


第5位 「インプレ」
ロッドやリール、ルアーなど、釣りに関連するアイテムを新調した際に書いていこうと思いっています。
というのも私自身、購入前に各ブログを拝見して使用感や感想などを参考にしているからです。
しかし、もっと文章力を鍛えないと、伝えるというのは案外に難しいですね。頑張ります。
インプレッション記事はこちらから。


第4位 「2015」
四季や月毎の変化だけで、毎年のサイクルが同じであれば、年度を気にする必要はありません。
これは毎年ごとに釣果や釣り場の傾向に微妙な変化があるということを、多くの釣り人が実感として
感じているからではないかと思われます。もう更新されなくなった古い釣りブログが検索で頻繁に
引っかかってきますが、つまり多くの方が常に新鮮な情報を欲している証左でもあると考えます。


第3位 「高知」
高知県。四国でも東西に長く、太平洋に幅広く面した地形。そういったイメージのためか
県外から釣りに来られた方に「もっといろいろ釣れると思っていました」
言われた事がありました。サーフから青物やシーバス、アカメではとても有名な面がありますが
逆に、ショアからのアジが渋いこと、メバルが極端に少ない、アイナメやソイもあまり聞かれない、
冬の釣りものが少ない、など釣りにくい魚種や状況も存在します。
アオリイカなどは年中狙える(厳しい季節はあると思いますが)ということで、エギングの比率は
とても高いのではないかと感じます。


第2位 「アジ」
9位のアジングと重複するワードですが、釣り良し、食べて良しでとても人気があります。
陸っぱりからの釣果が渋いとされる分、腕に自身のある地元アングラーに好まれている傾向もあり
とっておきの隠れ釣り場や好調・不調の状況を読むなど、高い難易度を楽しむ側面もあるようです。


第1位 「春野漁港」
高知県 高知市 春野町 甲殿にある港で現春野漁港と、東隣に旧春野漁港があります。
旧春野漁港はテトラの上に竹や金属で手作りの足場や竹橋が組まれていますが注意しましょう。
また海面から足場までがかなり高いので、魚の大きさによっては取り込み手段が必要になります。
現春野漁港では、常夜灯、ジュースの自動販売機、氷販売機、駐車場があり釣行しやすい場所です。
昼は家族連れやチヌフカセ師、アジなどのサビキ師、夜間はエギングの方が多いです。
干潮時には港湾部の海面と足場までの高さの差は約3m前後になります。
防波堤先端、および沖向けテトラへの立ち入りは禁止とされているようです。
台風により進入禁止の柵が壊れていましたが、2015年3月2日地元ブロガーの記事によると
新たに柵が設置されたとのことです。自身の安全のためにルールは守るようにしましょう。

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