2015年03月25日

前回、2015年03月23日釣行の宇佐しおかぜ公園で釣れたヒラメを調理しました。
(正確には腰の持病で調理作業が困難なため、同行者に調理してもらいました)
2015032501
宇佐しおかぜ公園産 「生姜たっぷりヒラメの煮つけ」
(調理中に身が崩れたと同行者が悔しがっておりました)

カレイとヒラメ、似た容姿を持つ魚ですが、カレイは待ち伏せて獲物を捕食し、ヒラメは動いて獲物を襲う関係でヒラメの方が身が締まっているそうです。

エンガワが大好物なので刺身と悩みましたが、今回は食べてみたかった煮つけををリクエスト。
エンガワは大きい個体ほど美味しいようですが、身の美味しさは中型までに軍配が上がるようです。
食味レビュー - ヒラメ

ちなみに高知ではカレイはほぼ釣れないそうです。このあたりアイナメやメバルと同様ですね。
食味レビュー - マコガレイ

前述した捕食タイプの理由から身が硬かったりするのかな?と思っていましたが、なんと!口の中でふわりとトロけていくような、他の魚とはちょっと違った食感!臭みなどは一切無く、柔らかい旨味の塊といった風情で、さすがの高級魚でした。

これはまた釣らないといけない魚です。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「海辺の狩人」をフォローしよう!


ブログ記事がもし何かのお役に立てたらブログランキングへの1票をお願いします。アクセスを通じて「釣り」や「自然」に興味を持つ方が増えるかもしれません。(1日各1クリックまで有効)
人気ブログをblogramで分析
このエントリーをはてなブックマークに追加




「海辺の狩人」Facebookページを開設しました