釣行の目的であったビースウェイでの釣果がありませんでしたので手短に。

高知県 宇佐 松岡港

ゴールデンウィークも終わって釣り人は少なく、投げ釣り1、ルアー1。
今夜も夜光虫は光っていましたが、それほど濃厚な感じではなく。

到着して30分くらい経った頃、足元の明暗の境に小型のシーバスが数匹ウロウロ。
実に久しぶりにシーバスの姿を目にすることが出来ました。
思えばこの時が唯一の短い時合いだったと思われます。

泳ぐ姿を目にすることはできましたが、釣り上げることは叶わず。

前回試せなかったビースウェイの後方アイをかなり試しました。
大きく広めな「危うい」ブルブル感が他のアイに比べとても顕著に伝わってきます。


釣り場を移動して
高知県 宇佐 福島港

こちらは釣り人が多く、主要なポイントは埋まっていました。
珍しいことに港内をライトタックルでガシラかコチを狙っているらしいグループがあり。

空き場所がなく私は大きく移動したため、その方たちが釣れていたかどうかは未確認。

3月、4月の濃厚だったシーバスの気配が、まるで夢であったかのように静かな最近の福島港。
気配もアタリもないシーバスを諦め、釣りグループが去って無人となった港内周辺を
ワームで探っていくと
2015050802
ガシラ17~18cmといったところ。


グループの方が釣っていた港内で
2015050803
トカゲゴチ約21cmの良型。

もう2~3匹追加したいところでしたがパタリと魚っ気が途絶え、釣り人も見えなくなりました。


シーバスに関しては、釣果の聞かれる場所に赴けば、もう少し可能性もあるのでしょうが
獲物として「食べる」私としては外海の方で味の良いものを釣りたい気持ちが強いです。

また宇佐周辺の海がとても好きなんですね。
透明度?宇佐の風土?出会う人々?
自分でも理由はわかりませんが、「宇佐で釣るのが好き」という気持ちを再確認しています。

最後に宇佐しおかぜ公園に立ち寄り
先端のテトラ帯からひょっこり出てきた警戒心ゼロの野生のタヌキと
しばらく至近距離で友好的な雰囲気で見つめあった後、化かされる前に納竿としました。
(急いで撮影を試みましたが暗くて映らず)


最近よく使っている軽めで疲れにくい低価格タックル
メジャークラフト ソルパラ SPS−S702M
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シマノ(SHIMANO) ナスキー C2000HGS
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レインズ アジリンガー 182(GSオキアミパワー)
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