3月からFISHING STATION!で連載が始まっている
アジングのパイオニア家邊克己さんの「アジング解体新書」で
家邊克己さんが語った「釣り場4割、タックル4割、天候1割、腕1割」が興味深いです。
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(画像引用元:FISHING STATION!さん、家邊克己さん)


いきなり驚かれるかもしれませんが、私は「アジングは釣り場が4割、タックルが4割、天候が1割、腕は1割」と考えています。少々驚かれた方もいらっしゃると思いますが、実はこれは真実だと思っています。魚がいない場所や魚が少ない場所でいくらルアーを投げても釣れませんよね。これは私でも同じことです。
パイオニアが語るアジングの真実。実に興味深い内容です。


それはタックルについても同様のことがいえるのです。
34ではアジングセミナーを各地で開催していますが、皆さんがお持ちになるタックルは実に様々です。そして中にはエギングロッドのようなロッドを持っていらっしゃる方もいます。そういうとき私は正直にこうお伝えするようにしています。「この竿では私でも釣れません」と(笑)。どんなに釣り場が良くても、どんなに腕が良くても、どんなに条件が整っていても、私でもそのロッドでは良いタックルを使っている人に簡単に釣り負けてしまうと思います。
過去に公開されている動画でも家邊克己さんはロッド感度の重要性について語られています。
アジのあの微妙なアタリを感じ取るには、それに適したロッドやラインが必要なのですね。


何の知識もないこれからアジングを始めようという方がいきなり良いロッドを手にすることは(知識的にも金銭的にも)正直に難しいことだと思いますが、それでも私はアジング入門者・初心者ほど良いロッドを使うべきだと日々考えています。初心者の方がさきほどのような(エギングロッドのような)ロッドでアジングをすることは、おそらく陸上の経験のない人が重い鎧兜をつけて100m走を走るようなものだと思います。ただですら経験や知識も少ないのに、そこにダメな道具を使ったら釣れるものも釣れなくなってしまいます。


このほか、FISHING STATION!のアジング解体新書では、
そのような状況を受けて34から発売された低価格な入門用アジングロッド「ガイドポスト」のこと、
「いつも釣る人」と「たまにしか釣れない人」の決定的な違い、初心者が陥りがちなワナ、など
これからアジングを極めていこうとされている方に向けた内容が語られています。

高知もそろそろアジの釣果が上向いてくると各店の釣果情報で予想されているので、
アジング解体新書を熟読してアジングに出かけてみませんか!


FISHING STATION! 家邊克己|アジング解体新書 第1章
http://www.fishing-station.jp/news/technique/detail.php?id=482

FISHING STATION! 家邊克己|アジング解体新書 第2章
http://www.fishing-station.jp/news/sougou/detail.php?id=546


(株)34 ガイドポスト LHR−62
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【送料無料!】 34(サーティーフォー) ガイドポスト LHR-62
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34 アドバンスメント FPR-57 (アジングロッド)
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34 THIRTY FOUR(サーティフォー)ADVANCEMENT(アドバンスメント)HSR-82 【アジングロッド】P19May15
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