2015052601
(画像引用元:サーティーフォーさん)

アジング・メバリング製品を手掛ける34(サーティーフォー)のフィッシングアドバイザー
古屋ゆーすけさんがFishingStation!で語った、クリアラメのワームについて。


ラメというのは「プランクトン」をイメージしています。つまり、あくまでも「ラメ」を見せたい訳なのです。とすると、不思議な話ですがラメが多ければ多いほど、ラメの集合体のシルエットが強く出過ぎてしまい、そのラメがそのままシルエットもしくはカラーになってしまうことがあります。たとえば、銀ラメのワームがあるとします。ワームのボディいっぱいにそのラメが散りばめられていると、そのワームは全体が銀色に見えてしまうのです。

「ラメ」が主役。ワームはラメを見せるための道具です

あくまでラメは小さなプランクトンの集まりを意識しています。プランクトンを演出するのに、ワームのボディを借りてラメを見せていると言っても過言ではないのです。34のオクトパスに『ぎん』というカラーがありますが、それを手に取って頂く機会があれば、一度光りにかざして見てみて下さい。手に取ってみたときはラメの含有量は非常に少なく見えるかもしれません。しかし、あの少し頼りないかな?位のラメの量が、光にかざして見た時に逆にラメが目立つ事にお気づき頂けると思います。

(引用元:FishingStation! 古屋ゆーすけさん)

なるほど、勉強になります。
ラメの話や、ナイトアジングについて、古屋ゆーすけさんが深く語られています。
ご興味のある方は是非ご一読を。


アジング|「ラメカラー」が釣れる本当の理由 FishingStation!
http://www.fishing-station.jp/news/sougou/detail.php?id=552


【34】 オクトパス ぎん
【34】 オクトパス ぎん

【34】 フィッシュライク ぎん
【34】 フィッシュライク ぎん

【34】 オクトパス あからめ
【34】 オクトパス あからめ

(株)34 フィッシュライク 1.5インチ あからめ
(株)34 フィッシュライク 1.5インチ あからめ


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