アカメといえば四万十川。

高知県の四万十川で138cm、38kgの超巨大アカメが釣り上げられたそうです!
釣り人は高松市にお住いの三宮克樹さん。(ご出身は高知県吾川郡いの町)

もしかすると
全長、重量そのどちらも記録更新となる可能性のある最大級なアカメだそうです。
四万十川で138cmのアカメ 引用元:高知新聞
(画像引用元:高知新聞、三宮克樹さん)


太っ!!


138センチ、38キロの巨大アカメがこのほど、高知県四万十市の
四万十川で釣り上げられた。

県内のアカメ研究家らによると、全長、重量とも過去最大とみられる。
アカメは日本固有種のため、釣り愛好家らは「世界記録だ」と沸き立っている。
釣り上げたのは高松市の自営業、三宮克樹さん(43)=高知県吾川郡いの町出身。
5年前からアカメを狙って四万十川に通っている。

4日午後7時ごろ、「岸から約30メートルの水面で小魚が変な動きをした。
アカメが近くにいると感じた」。
ルアーを泳がせると、「ドスン」と重い当たりがあり、一気に50メートルほど走られた。
ゆっくりと後ずさりしては「怒らせないように」糸を巻く作業を繰り返した。

ライトに照らされた魚体が浮かんだ瞬間、釣り仲間が叫んだ。「とてつもなくでかい!」。
地元や高知市から複数の釣り師が駆け付けて測定した。
魚を確認した地元のベテランアカメ釣り師、安光学さん(48)は「知る限り最大。
四万十川にはこんな魚が泳いでいる。夢じゃなく40キロ超もいるはず」。
三宮さんは「とんでもない魚。“神の領域”という感じで震えが止まらなかった」と
当時の興奮を振り返っている。

高知新聞掲載の記事では、全長は1994年に四万十川で釣られた
137センチ、重量は2015年8月に浦戸湾で釣られた34キロが最大。
「ジャパンゲームフィッシュ協会」は、1996年に四万十川で釣られた
33キロを最大と認定している。

(引用元:高知新聞:高知のニュース:環境・科学)

恥ずかしながら、今朝この記事を読んでおらず
サビキのカネマンさんのブログへ訪問してから知った次第。


ファーストランで50mも走るんですか・・・並みのタックルではどうにもならなさそうです。
こんな記録魚を釣り上げるまでには技術、経験、根気、そしてやはり見合った準備が必要。

今年の高知県のアカメは記録更新ラッシュ、釣れる数も増加したとウワサされています。
それにしても、こんな魚が釣れる高知の自然を大切にしていきたいですね。

四万十川の流れる四万十市(旧 中村市)は海辺の狩人の生まれ故郷でもあります。
中学生の頃から毎日、四万十川の堤防を自転車漕いで高知新聞(夕刊)の配達をしておりました。
毎日眺めていたあの川に、こんな巨大魚が泳いでいたなんて・・・。

三宮克樹さんおめでとうございました!
そしてアカメ釣りの名人 カネマンさんの更なる記録更新にもこっそり期待しています!


浦戸湾奥のプリンス やんやんさん(北添貴行さん)のように
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