レオン 加来匠 ブリーデン アジ
レオン(加来匠)。どうしてこの人の釣りはかくも魅力的なのだろうか?
今回のアジング映像で気になった部分を抜き出しながらご紹介。


メバルと違い、アジが藻の中にいることはほとんどなく、藻の上に定位する。藻が生えているならあまりボトムを探らなくてよい。
また根掛かりからのリグ生還が望めない昨今の「極細ライン推奨」の風潮に疑問を呈されています。

釣れていたアジがピタリと釣れなくなることがある。そんな時、満潮になるとボトムにべったり。干潮になると表層へ浮くというパターンがよくあるとレオンさんは言う。

ジグヘッド1g以下が王道のような現在のアジング界において「決してそんなことはない」。状況に応じ3gのジグヘッドでも問題なくアジが釣れるということを映像内で実証してみせるレオンさん。

いまや限界に到達した感のある「フィネス」「細ライン」による軽量タックルの釣り。しかし、様々な状況やパターンがあり「軽量にしないと釣れないということではない」と明言するレオンさん。

王道とされる軽量タックルからあえて「外し」た釣りで楽しそうに釣果を上げられている姿が印象に残りました。






釣り情報誌 アングリングソルト (Angling Salt) をチェック!(最新号&既刊)
Angling Salt (アングリングソルト)
楽天
/ Amazon

(出典:レオン的ライトゲーム考『「外し」のでかアジ攻略!』~加来 匠 - YouTube)

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで「海辺の狩人」をフォローしよう!


ブログ記事がもし何かのお役に立てたらブログランキングへの1票をお願いします。アクセスを通じて「釣り」や「自然」に興味を持つ方が増えるかもしれません。(1日各1クリックまで有効)
人気ブログをblogramで分析
このエントリーをはてなブックマークに追加




「海辺の狩人」Facebookページを開設しました