日が落ちてから、いつものポイントで釣行。

しかし今日は驚くほどボイルがなく、そう多くないながらも捕食対象となる小魚の群れは見えているものの捕食している様子は皆無。これほど静かな日も珍しい。いつも小型のヒラメが釣れる場所でヒラメっぽいボイルが散発的に起こるのみでシーバスからルアーへのコンタクトはなく完全に沈黙。あまりの雰囲気の無さに、いつも粘ってしまう私にしては珍しく、早々に見切りをつけ移動。

次のポイントはアオリイカ狙いのアングラーがそこかしこでキャスト中。挨拶を交わして空いているスペースに入らせていただく。しかしここもボイルがなく僅かに1回?見たくらい。個人的にはもっとも実績のあるポイントなのに、エギで叩かれすぎているのか?潮は大潮で動きすぎるくらい動いている。しかしルアーへの反応が全く得られないので、いつものポイントを諦め、流れのほとんどないアングラーも全くいないポイントへ試しに移動。

キャストせずしばらく水面の様子を見ていると、ここでは散発的ではあるがようやくボイルを確認。ただしボイルがかなり小さく音も軽いように感じる。サイズは期待できないかもしれない。割と足元に近いところでボイルがあるので探ってみるもののアタリなし。ルアーもローテーションしきってしまい手が無くなったので、もう目先を変えて以前の釣行で釣果を上げてくれたブリーデン メタルマル 28gをフルキャスト。
沖から探ろうとすると引き始めてわりとすぐ、かなり沖でブルン!とシーバスらしい接触あり!だが惜しくもフッキングせず。

もう一度同じコースに投げてスローに引いてくると再びブルン!しかし、これまたフッキングしない…!これを最後にアタリもなくなってしまい、体調も芳しくなかったのであまり無理をせず帰宅することに。
高知 ガシラ ガシリング ライトタックル
同行者にお願いして帰り道の小ポイントに寄ってもらい、久しぶりにアジング用のライトタックルでガシラを相手に貴重な魚の感触を楽しみつつ今回の釣行を終了としました。


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