ヤマメ 釣り ハモグリバエ
YouTubeに釣り動画をアップしているcoffee breakさんが面白いエサでたくさんの釣果を上げていたのでご紹介。

淡水の釣りに使う餌には、地面を掘って採集できる「ミミズ」やハエの幼虫である「サシ」なんかが思い浮かびますが、なんとcoffee breakさんは自然界の葉っぱについている昆虫を捕まえて利用されていました。
ハモグリバエ 幼虫 葉っぱ 釣りエサ
一見すると葉の病気かと思いますが、中には虫の幼虫が巣食っている場合もあるのですね。薄皮をめくるように剥がしていくと中から小さな芋虫のような幼虫が出てきます。
ハモグリバエ 幼虫 エサ
 「ハモグリバエ」という葉っぱの中で幼虫が育つハエの一種。植物の葉っぱを食い荒らすためか害虫の扱い。非常に小さな幼虫ですが、coffee breakさんはこれを川魚を釣るための「釣り餌」として用います。
川釣り 仕掛け
coffee breakさんの仕掛けは竿が「渓流竿5.4m」に、道糸が「ナイロン1号」、ハリスは「ナイロン0.6号」で、針は「袖針3号」とされていました。釣り場によって竿の長さはもっと短くても大丈夫かもしれませんが、長めの渓流竿であれば川面に人影を落とさず、魚に警戒されずに済みますね。
タナゴ 川釣り
袖針につけた「ハモグリバエ」の幼虫エサを投入すると早速食いついてきたのは美しいタナゴ。
ヤマメ 釣り ハモグリバエ
さらには小型ながらヤマメなども次々と面白いように釣れています。野山で「ハモグリバエ」の幼虫のようなエサとなる昆虫を採集できればエサ代もかからず、徹頭徹尾自然と触れ合いながら存分に釣りを満喫することができます。




手軽に始められるわりにとても趣のある深く楽しい釣り。おすすめです。


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