リール 分解 メンテ SHIMANO ナスキー
多くの方に閲覧していただいた記事、ゴリゴリ感の発生で分解(未遂?)メンテナンスをおこなったシマノ ナスキーの最終報告です。

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No.1 2015年 シマノ ナスキー購入
No.2 ゴリゴリした違和感の発生、分解メンテナンスを決意
No.3 半分解メンテナンス後、僅かに残った違和感

ほんの僅かとはいえ、やはり「キュッ・・・」とする巻き重りのような違和感が残っていた分解後のナスキー。使っていて気持ちが良くないので三たびローター部分までを分解。

ローター内部とギア部分に砂などを噛みこんでいないか再度確認、もう一度丁寧に拭き上げ。その後メインシャフトのグリスを拭き取れる部分だけ拭ってから、新たにグリスを前回よりもたっぷりめに塗布。(過剰すぎるとかえって砂や埃を寄せてしまうようなので量の加減や塗布部位を誤らないように)

一番初めのゴリゴリ感の原因は最初の分解で発見した2個の砂粒。

分解メンテナンス後に残った違和感は、恐らく分解メンテ中の清掃でメインシャフトのグリスの一部まで意図せず拭き取ってしまっていたことによるものではないかと思います。最後にグリスを追加しておいたものの、充分ではなかったのかもしれません。

この状態で釣行しましたが、ナスキーは完全に良好な状態に戻りました。

リールが滑らかだと釣りも気持ち良い!



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