シーバス 九頭龍川 辺見哲也
サクラマスを追い求めて30年近く九頭竜川へ通う辺見哲也さんが、今回初めてシーバス狙いで釣行することになった今回のロケ、その後編。(前編はこちら

前編では九頭竜川の瀬の中で見事シーバスを釣り上げたが後編では少し場所を変え、福井平野で日野川と合流するポイント付近で再びシーバスを狙う。今回の辺見哲也さんの九頭龍川シーバスタックルは以下のとおり。

ロッドはアイマのShibumi IS-96ML。雑味を廃し徹底軽量化、曲がりの良い中弾性ブランク。

リールはシマノ ヴァンキッシュ4000HG。

PEラインは耐摩耗性能を向上させて再登場したシマノ パワープロZ 1.2号を使用。

後編ではルアーローテーションで、コスケ-110F、ロケットベイト95、シュナイダー13(プロト)と頻繁に付け替えることでシーバス爆釣劇が止まらなくなる。辺見哲也さん曰く「川スズキは元気が良い、すごい体力だね」と九頭竜リバーシーバスをこれ以上ないほど堪能した様子。




アイマ ロケットベイト95。遠くのシャローをデッドスローで引ける。シンキング22g。

アイマ シュナイダー。5月に発売されたスタンダードな鉄板バイブ28g。映像中の13gはプロト。

アイマ コスケは流速を感じられコントロールしやすいフローティング。2016年秋発売予定。

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