村岡昌憲 なぜあなたはバラすのか シーバス
シーバスのアタリが出た瞬間、「村岡昌憲」さんは時にリールを巻き取りながら、なおかつ鋭く、状況によっては後ろに下がりながらの激しいアワセを入れるのは動画を見たことのある皆さんならご存知でしょう。

もう一人、シーバス釣りの第一人者であるコアマンの「泉裕文」さんはその著書「シーバスヒット10倍の鉄則」の中で

6~7割の力でスイープに合わせます。その状態でファイトを始め、ファイト中に追いアワセを入れることで、完璧なフッキングを実現しています。
とソフトなアワセを推奨しています。


「激しいアワセ」と「柔らかいアワセ」、結局どっちが正しいの…?

シーバスフィッシングの雄である二人の正反対に異なるアワセ方についに決着、といいますか「なぜこうも違うのか」という理由がご紹介する動画の中で詳しく語られていました。フッキングとパワー伝達の仕組み、バラシ軽減についてとても勉強になります。




好んで使っているフックやタックルの違いが大きかったのですね。泉裕文さんがシーバスロッドではなく磯竿、そしてレバーブレーキリールを愛用されているのは有名です。

アナタにとって適切なあわせ方は見つかりそうですか?



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